講座のお知らせ

3月以降、またまたいろいろ講座があります。

それぞれのテーマに合わせて、五輪で見たこと感じたことなどを交えてお話します。

お時間とご興味がおありのものがありましたら、ぜひおいでくださいませ。

●NHK文化センター横浜ランドマーク教室
3月10日(土)11:00-12:30
「もう一度楽しむ!平昌のフィギュアスケート」

2月に開催された平昌オリンピック。
その興奮冷めやらぬこの時期に、オリンピックであった象徴的なできごとや演技などを、男子シングルを中心に振り返ります。
講師が取材現場で実際に見たり聞いたりしたこともふんだんにお話することで、同大会を再度楽しむことのできる講座です。

●朝日カルチャー新宿教室
3月17日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方(2) ~平昌を振り返り、世界選手権を展望する」

オリンピックから半月ほど経過した時期に、現地での取材で見たことを交えながら、平昌オリンピックを振り返ることで、五輪期間中には見えなかったことを探ります。
さらに10日ほど後に迫った世界選手権でどんな演技が見られるのか、過去の五輪と世界選手権との演技を振り返り、今季最後の大きな大会を展望します。

●NHK文化センター神戸教室
3月24日(土)11:30-13:00
「もっと知りたいフィギュアスケ-ト ~五輪直後の世界選手権というもの~」

オリンピックのあるシーズンは、オリンピックが終わるとひと段落、といった気持ちにもなりますが、オリンピック直後の世界選手権、実はとてもおもしろいのです。
ここまでの4年間の様々の集大成的な演技が見られたり、また、次の北京オリンピックに向けた4年間の兆しが感じられたり。
そこで、世界選手権直前のこの時期に、オリンピック直後の世界選手権とはどういうものだったのか振り返っておき、来たる今季の世界選手権をさらに楽しく見られる一助になる講座をめざします。
そのほか、平昌五輪での取材の裏話などもお話する予定です。
フィギュアスケートを長く取材してきたライターならではの話を聞ける1日限りの人気講座です。

●NHK文化センター京都教室
3月24日(土)15:00-16:30
「フィギュアスケートの楽しみ方 ~試合の流れの中で演技を見る~」

フィギュアスケートの過去の演技を見返すとき、特定の選手をピックアップすることが多いですが、その選手がその時どういう状況にいて、前の滑走順の選手たちがどういう演技をしていたのか、といったことを知ると、その演技の臨場感がぐんと高まります。
そうした、試合の流れの中で演技を見るおもしろさをお伝えする講座です。
今回は、2005年全日本選手権女子フリーと2012年世界選手権男子フリーを題材にします。
そのほか、平昌五輪での取材の裏話などもお話する予定です。

●朝日カルチャーセンター新宿教室(4~6月)

(※お申込み方法が変わりました。3講座一気に申し込むことも、1講座ずつ申し込むことも可能です。 →  3講座申し込み / 4月のみ / 5月のみ / 6月のみ

◎4月21日(土)13:00-14:30
「コンパルソリーのあった時代から今までの、変化の軌跡」
現在の形になるまでに、フィギュアスケートはさまざまに変化してきました。日本のフィギュアスケートが世界に出ていったころのお話から、競技にコンパルソリーフィギュアが組み込まれていた時代、ルール変更、採点方式の変更な\\どについて、その時代に活躍したスケーターたちの変遷を映像で見ながらご紹介します。

◎5月19日(土)13:00-14:30
「採点方法を学ぶ」
「『GOE』ってよく聞くけど、なんだろう」とか「演技構成点がよくわからない」といった声をよく聞きます。「技術点」と「演技構成点」の合計がその演技の得点になる、ということをご存知の方は多いと思いますが、その詳細について、具体的な演技映像を見ながら、楽しく学んでいく時間です。

6月16日(土)13:00-14:30
「ライターとして見てきたフィギュアスケート」
私が初めてフィギュアスケーターにインタビューしたのは、2002年でした。それから15年ほどの間、コーチ、振付師、関係者などにお話を聞いたり、試合やアイスショーの取材をしたりしてきました。そんななかで、感銘を受けたシーンややりとり、忘れられないエピソードなど、ライターとして見たり感じたりしてきたことをお話します。

いずれも、ご質問などありましたが、各講座あてか、私のメールアドレスでも受け付けます。(hasegawahitomi.com/profile/)

よろしくお願いいたします。

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