朝日カルチャーセンターでの講座のご紹介(6-9月)

朝日カルチャー新宿教室での講座のご紹介です。
ファンタジーオンアイス幕張では、講座にに来てくださっている方何人もに声をかけていただき、とても嬉しかったです。
ショーと講座の日程が重ならないように、とは思っているのですが、6月はFOI神戸と同じ日程です。あああ・・・。

●6月16日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~ライターとして見てきたフィギュアスケート~」

私が初めてフィギュアスケーターにインタビューしたのは、2002年でした。
それから15年ほどの間、コーチ、振付師、関係者などにお話を聞いたり、試合やアイスショーの取材をしたりしてきました。
そんななかで、感銘を受けたシーンややりとり、忘れられないエピソードなど、ライターとして見たり感じたりしてきたことをお話します。

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●7月21日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~あのスケーターやコーチたちの、あの頃~」

現在、コーチや振付師、コメンテーター、プロスケーターなどとして活躍している国内外の元選手たちの、現役時代の演技を振り返ります。
あわせて、どういう時代にどういう状況下でその演技を見せたのか、といった背景もご紹介することで、フィギュアスケートの体系的な知識を培う一助になればと思います。

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●8月4日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~『白鳥の湖』を見比べる~」

ピョートル・チャイコフスキー作曲の『白鳥の湖』を使った様々なスケーターたちの演技に触れ、それぞれの表現の違いを見比べる1時間半です。
同じ曲でも、まったく違った作品になっているそれぞれを、編曲や振付け、そのスケーターの持ち味、衣装などから再び味わいます。

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●9月15日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~2006年トリノオリンピックを堪能する~」

12年前の2006年トリノオリンピックを覚えていますか?
今のような採点方式になって初めてのオリンピックでしたが、とはいえ、6.0方式だった旧採点方式のテイストもまだ残っていたあの大会。
男女シングル、ペア、アイスダンスすべてを振り返り、忘れていたこと、初めて知ることなど、フィギュアスケート観戦の喜びに浸る時間をめざします。

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▲7-9月の3回分の一括申し込み

ご質問などありましたら、朝日カルチャーセンターや私のメールアドレスへお送りください。(hasegawahitomi.com/profile/

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