昨日の夜から今日の朝まで。

昨日は、美味しいかき氷を食べ、楽しい時間を過ごし、そのまま保育園にお迎えに。

「にゃんにゃん」と猫を見たいというオーダーにお応えして、近くの猫が集まるスポットで猫を観察し、家に着いたらもう18時過ぎ。
子どもの夕飯がなかったので、大急ぎでシチューを作る。
その間遊んでほしい子どもに、パズルをやらせる。
がすぐに飽きちゃって、子は、ソファに乗ってキッチンの調理の方を見ながら「あ、け、て」と連発。(なにかを開けてほしいわけではなく、なにかをやってほしいときはすべて「あ、け、て」(笑)。)
つまみ食いをしたいんだな、と、プチトマトを切って、渡す。食べる。「あ、け、て」。渡す。食べる……。
「あ、け、て」「あ、け、て」と言い続けているので、「ちょうだい」と言い直させると「たーだい」と。まあ、リズムはだいだい合ってるか(笑)。

シチューの野菜にも火が通って、「さあ、ごはんだよ」と。
「パン」「パン」と言い続ける子をつかまえて椅子に座らせて、私もなんとなく一緒に夕食を食べる。

子どもの今のブームは、汁物に炭水化物を入れて食べること。
シチューにパンをつけるとおいしいよ、とある時に教えたところ、それが気に入ったらしく、それからはご飯を味噌汁に入れたり、パンを味噌汁に入れたり(食べ合わせ・・・すまん!)、コロッケを味噌汁に入れたり、大変自由に食べていらっしゃいます。

何度かのおかわり要求に応え、それに満足して食べ終わると、今度は「タック、タック」の声にリモコンを取ります。タックとは、「ピタゴラスイッチ」のこと。子ども、食後にはピタゴラスイッチを見ることを習慣としています。

お風呂のお湯張りボタンをピッと押して、お風呂の準備ができるまではテレビタイム。

お風呂に入って、その後パズルと絵本と走り回りとも一度絵本、というところまでで20時45分頃。
さて、じゃあ、ベッドに行きますか、と、絵本とおもちゃを持って寝室へ。
寝室に行くと再び元気に!
また絵本を読んで歌を歌って……とやっと横になって眠りそうになったところで、夫帰宅。
ああああ……。
玄関で音が聞こえたところで、子の目がパチッとなり、夫が寝室を静かにのぞくと、待ってましたとばかりに「ばぁ」と笑顔の子ども。
ああああ、やり直しだーー。

って感じの毎日です。

もちろん、朝もとても早くから起きることができます。
今朝は5時半前に起きて、「あっち」とリビングの方を指さす子ども。
「あっち」「あっち」の執念に負けて起き、一緒にリビングへ行って……と、今日は朝ご飯を7時過ぎには食べ終わっちゃいました。
保育園に行くのには、ちょっと早い。

なので、本日、「今作れるじゃん!」と作りたかったものを作りました。鶏手羽元のクリーム煮です。
朝からワインで煮たりして、途中の段階で、すでにめちゃくちゃ美味しそう。

野菜を漉したけど、でも漉したものもとってもおいしかったので、一緒に食べちゃいました。
めちゃ美味しい。

これ、この本のレシピでした。(鶏手羽元のクリーム煮)

とっても旨し!
おすすめです。

てことで、現在午前11時前ですが、今日はかなりいろいろやった感ありです。

ということで、ここから週末の朝日カルチャーの準備です。

これまでの取材ノートを並べてみたら、まあまあな冊数になっていました。

今週末は、Fantasy on Ice神戸公演に行かれる方も多いと思います。
FOI後半ツアー、ぜひ楽しんできてください。

Fantasy on Ice神戸公演、新潟公演、静岡公演のパンフレット、お手伝いしました。
スケーターのプロフィールとインタビューの一部です。
お買い求めの際には、ぜひ見てみてください!

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●6月16日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~ライターとして見てきたフィギュアスケート~」

私が初めてフィギュアスケーターにインタビューしたのは、2002年でした。
それから15年ほどの間、コーチ、振付師、関係者などにお話を聞いたり、試合やアイスショーの取材をしたりしてきました。
そんななかで、感銘を受けたシーンややりとり、忘れられないエピソードなど、ライターとして見たり感じたりしてきたことをお話します。

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●7月21日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~あのスケーターやコーチたちの、あの頃~」

現在、コーチや振付師、コメンテーター、プロスケーターなどとして活躍している国内外の元選手たちの、現役時代の演技を振り返ります。
あわせて、どういう時代にどういう状況下でその演技を見せたのか、といった背景もご紹介することで、フィギュアスケートの体系的な知識を培う一助になればと思います。

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●8月4日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~『白鳥の湖』を見比べる~」

ピョートル・チャイコフスキー作曲の『白鳥の湖』を使った様々なスケーターたちの演技に触れ、それぞれの表現の違いを見比べる1時間半です。
同じ曲でも、まったく違った作品になっているそれぞれを、編曲や振付け、そのスケーターの持ち味、衣装などから再び味わいます。

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●9月15日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~2006年トリノオリンピックを堪能する~」

12年前の2006年トリノオリンピックを覚えていますか?
今のような採点方式になって初めてのオリンピックでしたが、とはいえ、6.0方式だった旧採点方式のテイストもまだ残っていたあの大会。
男女シングル、ペア、アイスダンスすべてを振り返り、忘れていたこと、初めて知ることなど、フィギュアスケート観戦の喜びに浸る時間をめざします。

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▲7-9月の3回分の一括申し込み

ご質問などありましたら、朝日カルチャーセンターや私のメールアドレスへお送りください。(hasegawahitomi.com/profile/

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『フィギュアスケートLife』Vol.14(Amazonに飛びます)

『フィギュアスケートLife Extra 平昌オリンピック2018』(Amazonに飛びます)

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