佐藤信夫先生の講座など。

西日本の大雨のニュースに驚いています。みなさまお元気でしょうか。

6月下旬は、FOI静岡へ。チケットを友人から譲り受けて、ノートも取らずに楽しく見てきました。純粋にショーに浸れる時間は、とても楽しかったです。

7月に入ってスケートシーズンも新たになった、と思ったら、髙橋大輔さんが復帰を発表、羽生結弦選手の国民栄誉賞授与式、さらに昨日からはドリーム・オン・アイスもスタート。ああ、見たこともないシーズンがまた始まるんだな、と当たり前のことを思っている今日この頃です。

さて、告知です。
9月1日(土)18:30-20:00 朝日カルチャーセンター新宿教室で、佐藤信夫先生の講座があります。私は、聞き手としてお話をうかがいます。いろいろなお話を、直接信夫先生に伺う機会です。お時間のある方、ぜひご参加くださいませ。

「諦めない力 フィギュアスケートから教わったこと」
人気スポーツとなったフィギュアスケートの名コーチ・佐藤信夫さん。村主章枝さん小塚崇彦さん、安藤美姫さん、浅田真央さんらトップ選手を数多く育ててきました。
自身も日本人として当時世界選手権最高位の4位にまでのぼりつめた佐藤さんに、選手時代とコーチ業の日々を通して、見て、聞いて、感じてこられたことを、65年にわたるスケート人生を振り返った著書の出版を記念してうかがいます。
聞き手は長年フィギュアスケートを取材しているライターの長谷川仁美さん。

その他、通常の朝日カルチャーの講座もありますので、以下もぜひ!

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●7月21日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~あのスケーターやコーチたちの、あの頃~」

現在、コーチや振付師、コメンテーター、プロスケーターなどとして活躍している国内外の元選手たちの、現役時代の演技を振り返ります。
あわせて、どういう時代にどういう状況下でその演技を見せたのか、といった背景もご紹介することで、フィギュアスケートの体系的な知識を培う一助になればと思います。

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●8月4日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~『白鳥の湖』を見比べる~」

ピョートル・チャイコフスキー作曲の『白鳥の湖』を使った様々なスケーターたちの演技に触れ、それぞれの表現の違いを見比べる1時間半です。
同じ曲でも、まったく違った作品になっているそれぞれを、編曲や振付け、そのスケーターの持ち味、衣装などから再び味わいます。

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●9月15日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~2006年トリノオリンピックを堪能する~」

12年前の2006年トリノオリンピックを覚えていますか?
今のような採点方式になって初めてのオリンピックでしたが、とはいえ、6.0方式だった旧採点方式のテイストもまだ残っていたあの大会。
男女シングル、ペア、アイスダンスすべてを振り返り、忘れていたこと、初めて知ることなど、フィギュアスケート観戦の喜びに浸る時間をめざします。

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