月曜朝に見ると元気になる演技

8月も最終週の27日となりました。

皆様、暑さのなか、お元気に過ごされていますでしょうか。

私は、夫の実家に行ったり、引っ越ししたり、引っ越ししたばかりのきれいな壁にさっそく穴をあけてへこんだりしています。

フレンズオンアイスも見に行ってきました。

さまざまに魅力的なショーで、本当に唯一無二のショーになっているなあとしみじみしているところに、ステファンのシマウマ衣装の四季を見て、あまりの懐かしさが不意打ちでやってきた感じで、懐かしさに涙する、っていう感じになりそうになったりしました。

さて、夏のショーシーズンも終わってしまった本日8月27日月曜日。

そんな朝にぴったりなのが、佐藤有香さんが世界選手権で優勝した時のフリーです。

大好きで大好きな演技なのですが、なんていうか正当なまっすぐさ、スピードの心地よさなどでいっぱいの演技を見終えると、なんだか私もやるぞーっていう清々しいやる気が蓄えられています。

多分YouTubeとかで「yuka sato」と検索すると一番最初に出てくる映像だと思います。

1994年、幕張の世界選手権の佐藤有香さんのフリー。

今日みたいな感じの時に、とってもおすすめです。

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その、有香さんのお父様である、佐藤信夫先生の講座です。(私は、聞き手としてお話をうかがいます)
9月1日(土)18:30-20:00
「諦めない力 フィギュアスケートから教わったこと」

人気スポーツとなったフィギュアスケートの名コーチ・佐藤信夫さん。
村主章枝さん小塚崇彦さん、安藤美姫さん、浅田真央さんらトップ選手を数多く育ててきました。
自身も日本人として当時世界選手権最高位の4位にまでのぼりつめた佐藤さんに、選手時代とコーチ業の日々を通して、見て、聞いて、感じてこられたことを、65年にわたるスケート人生を振り返った著書の出版を記念してうかがいます。

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●9月15日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~2006年トリノオリンピックを堪能する~」

12年前の2006年トリノオリンピックを覚えていますか?
今のような採点方式になって初めてのオリンピックでしたが、とはいえ、6.0方式だった旧採点方式のテイストもまだ残っていたあの大会。
男女シングル、ペア、アイスダンスすべてを振り返り、忘れていたこと、初めて知ることなど、フィギュアスケート観戦の喜びに浸る時間をめざします。

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