8月某日の過ごし方

フリーランスで仕事しているというと、「毎日どんなスケジュールですごしているの?」と、結構頻繁に聞かれます。そういえば私もフリーになる前はすごく気になっていた、っていうか単純に好奇心として知りたかった。ということで、8月某日はこんな感じでした。

6時過ぎに「お・き・て」と子どもに起こされるも、聞こえないふりをしてやり過ごす。
6時くらいに起きている夫が、洗濯機を回しご飯を食べて食器を洗ったころに、「お・き・て」攻撃に耐えられなくなった私も起床。
夫は洗濯物を干し、私と子どもは、おむつを替えたり着替えたり、ご飯などなど。
夫の出発後、ご飯を終えた子どもはしばしのテレビタイム。「コッチー(イスのキャラクター・コッシーのこと)」などと言いながら満喫。
保育園に送っていき、戻ってくると9時ころ。

部屋の掃除をしたりコーヒーを飲んだり、メールの返信をしたりしていると、あっというまに10時。
あらあら大変! と、仕事を始める。
12時半ころ休憩。
料理したり、残り物を食べたり、スーパーに総菜を買いに行ったりして、録画していたテレビなどを見つつお昼ごはん。
洗い物をしたり、お風呂掃除をしたりして、13時半前には仕事。
仕事っていっても、ぼーっとしたり、ツイッター見たりしていることも。
16時半には仕事切り上げ。
気持ち的に猛ダッシュでごはんづくり。って言っても、作るのは大したものじゃないけど。
保育園にお迎えに行って帰宅すると18時。

10分くらい子どもと遊んだあと、夕飯の準備、夕飯、お風呂、テレビや遊び・・・と寝かしつけると21時半ころ。
21時半に寝てくれればいいけれど、日によっては22時とかになったり。

この「寝かしつけ」の時間が、1日の肝だったりします。
明かりを暗めにした部屋でベッドに寝転がっていると、子どもより先にあっさり睡眠の世界に行ってしまうのです。ものすごい誘惑。この誘惑を振り切って再びこっちの世界に戻ってこられればあと少し仕事。
なーんてかっこいいことを言いましたが、誘惑からもどったことなんて数えるほど。
基本的に睡眠LOVE!なので、もうそのまま・・・お化粧も歯磨きもしないままあああああ・・・・と、夜中の3時半とかに突然目覚めてメイク落としたり歯磨きしたり。
夫は日によって帰ってくる時間が違いますが、子どもが起きている時間に帰ってきていると、私の心身的負担が軽くなって、いい感じです。

という日々。
ていうか、こうやってみると、仕事している時間がめちゃくちゃ短い!
よく、ライフログをしてみるといい、と聞きますが、このざっくりライフログだけでもなんかわかったかも。

ていうような日々です。
ていってもこれは、家にいる日。
家にずっといる日、っていうのも実は少ないです。
今日はお昼に、友人と肉ランチ。
同じ仕事をしていることもあって、とてもわかりあえて、すごーくすっきりしたー。

さて、そろそろ保育園のお迎えの時間です。
ああ、時間は本当にあっという間に過ぎ去ります。
昨日ある方にインタビューで聞いた「1秒1秒その瞬間を大切に、集中して」過ごしていこうと思います。

***********

佐藤信夫先生の講座です。(私は、聞き手としてお話をうかがいます)
9月1日(土)18:30-20:00
「諦めない力 フィギュアスケートから教わったこと」

人気スポーツとなったフィギュアスケートの名コーチ・佐藤信夫さん。
村主章枝さん小塚崇彦さん、安藤美姫さん、浅田真央さんらトップ選手を数多く育ててきました。
自身も日本人として当時世界選手権最高位の4位にまでのぼりつめた佐藤さんに、選手時代とコーチ業の日々を通して、見て、聞いて、感じてこられたことを、65年にわたるスケート人生を振り返った著書の出版を記念してうかがいます。

***********

●9月15日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~2006年トリノオリンピックを堪能する~」

12年前の2006年トリノオリンピックを覚えていますか?
今のような採点方式になって初めてのオリンピックでしたが、とはいえ、6.0方式だった旧採点方式のテイストもまだ残っていたあの大会。
男女シングル、ペア、アイスダンスすべてを振り返り、忘れていたこと、初めて知ることなど、フィギュアスケート観戦の喜びに浸る時間をめざします。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする