11月、12月の講座についてなど

今日は少し暑さもひいて、過ごしやすい朝でした。
子どもを保育園に送っていくときに、「ああ、涼しくなったかも!」とものすごく嬉しかったです。

今朝は、北米にいる人へのインタビューのため、朝5時半に起床。
昨日準備していたら3時半過ぎまでかかったので、1時間半睡眠になっちゃいました。
無事に楽しくお話を聞け、さらにまた北米にいる別の人と、今度は12時にインタビュー。
こちらも知らなかったお話を聞けたりして、とても有意義でした。
2つ終えると気が抜けて、ぐうぐうぐう・・・
まだ寝足りないけれど、とりあえずお昼寝できてよかった。
そんな夕方です。

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信夫先生の講座も近づいてきて、いろいろなお話をうかがえる機会がまたあることがとても嬉しいなあ、と心の中でわくどきしている毎日です。

そんななか、秋の講座のご紹介です。

●11月3日(土・祝)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方 ~相関関係から見るフィギュアスケート~」
脈々と続いてきたフィギュアスケートの世界では、当然ですが、すべてのスケーターが、数多くの人たちとつながって現在に至っています。さまざまに影響を受け合ってきた者同士の相関関係からスケート界を見てみると、意外な発見があったりします。スケーターやコーチ、振付師たちの意外な接点などをご紹介することで、演技をより奥深く見られる時間をめざします。

●12月1日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方 ~プログラムの味わい~」
スケーターたちの滑るプログラムを分類してみると、いくつかにわけることができそうです。例えば、映画やミュージカル、バレエなどの音楽を使って、もともとある世界観にさらにオリジナルテイストを加味するもの、また、テーマやストーリーはなく、音楽の調べそのままに滑るもの……こうしたさまざまなプログラムをじっくりと見ることで、プログラムの味わい方や楽しみ方のヒントをお話します。

11月、12月一括申し込みは、こちらから。シーズン真っ最中でお忙しい時期になりますが、ぜひご検討ください。

以下の講座もぜひ!

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佐藤信夫先生の講座です。(私は、聞き手としてお話をうかがいます)
9月1日(土)18:30-20:00
「諦めない力 フィギュアスケートから教わったこと」

人気スポーツとなったフィギュアスケートの名コーチ・佐藤信夫さん。
村主章枝さん小塚崇彦さん、安藤美姫さん、浅田真央さんらトップ選手を数多く育ててきました。
自身も日本人として当時世界選手権最高位の4位にまでのぼりつめた佐藤さんに、選手時代とコーチ業の日々を通して、見て、聞いて、感じてこられたことを、65年にわたるスケート人生を振り返った著書の出版を記念してうかがいます。

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●9月15日(土)13:00-14:30
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~2006年トリノオリンピックを堪能する~」

12年前の2006年トリノオリンピックを覚えていますか?
今のような採点方式になって初めてのオリンピックでしたが、とはいえ、6.0方式だった旧採点方式のテイストもまだ残っていたあの大会。
男女シングル、ペア、アイスダンスすべてを振り返り、忘れていたこと、初めて知ることなど、フィギュアスケート観戦の喜びに浸る時間をめざします。

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