フリーランスのお昼ごはん事情

フリーで仕事をしているとよく聞かれることその2は、「お昼は何食べてるの?」ってことです。(ちなみに、その1は、先日の「毎日どんなスケジュールですごしているの?」です。)

ずっと家にいるわけでもなさそうだし、でも、家でお昼ごはん食べていそうでもあるし、っていう、謎さ加減からかな。
私も、他の人が何を食べているのかって、普通に興味あります。
なので、NHKの『サラメシ』とか好きだし、ブログとかでほかの人たちが「今日のランチ」って披露しているものをガン見しています。

てことで、先週、平日に食べたお昼ごはんを写真に撮りました。

◇月曜日

もう9月になったし、夏休みの人たちが減ったかな、と、かき氷を食べに旗の台に行ったのが13時15分。お店の前には列が。なので、あっさりとUターンして、近くの喫茶店のランチを食べました。
チキンピラフランチ800円。
その後14時15分に再びかき氷屋さんの前に行ったけど、相変わらず同じくらいの人数の列。14時半ラストオーダーなので待っているのも数人かな、と思っていたのですが、甘かった。あっさり撤退。また行こうと思います。

◇火曜日

この日は家でお昼ごはんだったようです。
夫の実家から届いた、多分今年最後の夏野菜を使わなくちゃと思って作ったカレーと、トマトサラダ、そぼろ的なもの、でした。
基本的に、食材は週末にがーんと買って、足りないものをちょこちょこ追加で補うので、火曜、水曜あたりになるとじわじわ感じる「肉を使わなきゃ」圧から、そぼろも作りました。

◇水曜日

家ごはん。
昨日の残りのカレーとトマトサラダ(随時トマトやレタスを補充していくことにしてます)、左上のは、昆布と糸こんにゃく、ちくわの炒め煮。夫が日曜日に作ったのをそろそろ食べきらないと、って感じでした。

◇木曜日

またまた家ごはん。
新顔として、味噌汁と厚揚げ&ウィンナー煮。
いつのまにか、基本的になにもかも「子どもが食べられるかどうか」を基準に作っている日々です。

◇金曜日

前日夜に子ども発熱。38.3度。なのでこの日は、保育園をお休みしました。
ってことで、この日は午前中に小児科に行き、薬局や買い物、散歩を経ての家ごはん。
「お昼、何を食べたい?」と聞いたら「パン」とのアンサーだったので、スーパーのパンと、スーパーのお総菜コーナーの春雨サラダと、ヨーグルトでした。
子どもには、このほかに厚揚げ煮とかも出したような薄い記憶あり。

こうやってみると、写真に撮っていなかったらすっかり忘れていたものばかり。
備忘録として、すごくよかったです。

さて、今週末は、朝日カルチャーセンターの新宿教室での講座です。
トリノオリンピックを振り返ります。
懐かしい、そして、いまだからこそ気づくこともあります。
12年後の今振り返った意義のある講座にしたいと思います。

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●9月15日(土)13:00-14:30
朝日カルチャーセンター 新宿教室
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~2006年トリノオリンピックを堪能する~」
12年前の2006年トリノオリンピックを覚えていますか?
今のような採点方式になって初めてのオリンピックでしたが、とはいえ、6.0方式だった旧採点方式のテイストもまだ残っていたあの大会。
男女シングル、ペア、アイスダンスすべてを振り返り、忘れていたこと、初めて知ることなど、フィギュアスケート観戦の喜びに浸る時間をめざします。

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●10月14日(日)10:30~12:00
NHKカルチャー 広島教室(※広島です)
「これまでのNHK杯を振り返り、これからのフィギュアスケートを展望する」

11月9日から始まる今シーズンのNHK杯は、広島で開催されます。
今回が40回目となるNHK杯ですが、広島開催は1991年以来2度目。
そこで、過去のNHK杯を振り返りながら、フィギュアスケートの大きな流れを体感し、さらに今シーズンのルール改正(4回転ジャンプの回数制限やGOEの評価幅の増加など)によって今後どんな展開が予想されるのかといったことを、これまでの試合現場やインタビューで見たり聞いたりした秘蔵エピソードとともにお話します。

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●11月3日(土・祝)13:00-14:30
朝日カルチャーセンター 新宿教室
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~相関関係から見るフィギュアスケート~」
脈々と続いてきたフィギュアスケートの世界では、当然ですが、すべてのスケーターが、数多くの人たちとつながって現在に至っています。
さまざまに影響を受け合ってきた者同士の相関関係からスケート界を見てみると、意外な発見があったりします。
スケーターやコーチ、振付師たちの意外な接点などをご紹介することで、演技をより奥深く見られる時間をめざします。

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●12月1日(土)13:00-14:30
朝日カルチャーセンター 新宿教室
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~プログラムの味わい~」
スケーターたちの滑るプログラムを分類してみると、いくつかにわけることができそうです。
例えば、映画やミュージカル、バレエなどの音楽を使って、もともとある世界観にさらにオリジナルテイストを加味するもの、また、テーマやストーリーはなく、音楽の調べそのままに滑るもの……こうしたさまざまなプログラムをじっくりと見ることで、プログラムの味わい方や楽しみ方のヒントをお話します。

朝日カルチャーの11月、12月一括申し込みは、こちらから。シーズン真っ最中でお忙しい時期になりますが、ぜひご検討ください。

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