ストイコさんのインタビュー

明日9月14日発売の『フィギュアスケートLife Extra ~Ice Show in Japan 2018~』の見本誌が届きました。

書店で見かけたら、ぜひP38~のストイコさんのインタビューを読んでみてください。ちょっと長めですけれど。

なんだかムーディな写真になってしまいました。

直接お話をうかがってみると、風の噂で聞いていた彼に関するさまざまなエピソードからイメージしてきた「ストイコ像」とまったくブレない、それどころか、想像以上に熱く真摯で紳士な人なんだと感じました。
そしてものすごい精神力の持ち主。
2度目の五輪銀メダルをとった長野に、あのとき以来初めて来られたことを本当に喜んでいて、しかもその来日は彼にとってとても意味深いことだったそうです。

インタビュー前に確認したときは「話すのは20分くらいで、いいかな」ということだったのですが、ストイコさんの熱さが止まらない、私ももっと聞きたい、という感じで、45分くらい(うち90パーセントはストイコさんの熱いトーク)の濃厚な時間に。
延びてしまったことに言及すると、「いいんだ、とても楽しかったよ」と大変爽やかに答えてくれました。

インタビューをすると、ほとんどの人にそれまで以上に好感を持つのですが、ストイコさんを思うときのこの感じは、ちょっとなんて言うのか、これまでになかったものです。ものすごく好きになったし、彼のこれまでの演技を全部振り返ろうという気持ちになりました。実際にたくさん見返してみると、ああ、ストイコさんはずっと変わらない芯をお持ちだったんだ、と感じました。

そんなインタビューを含め、素敵写真満載の1冊になっています。
ぜひ、ちらっと見てみてください。

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●9月15日(土)13:00-14:30
朝日カルチャーセンター 新宿教室
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~2006年トリノオリンピックを堪能する~」
12年前の2006年トリノオリンピックを覚えていますか?
今のような採点方式になって初めてのオリンピックでしたが、とはいえ、6.0方式だった旧採点方式のテイストもまだ残っていたあの大会。
男女シングル、ペア、アイスダンスすべてを振り返り、忘れていたこと、初めて知ることなど、フィギュアスケート観戦の喜びに浸る時間をめざします。

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●10月14日(日)10:30~12:00
NHKカルチャー 広島教室(※広島です)
「これまでのNHK杯を振り返り、これからのフィギュアスケートを展望する」

11月9日から始まる今シーズンのNHK杯は、広島で開催されます。
今回が40回目となるNHK杯ですが、広島開催は1991年以来2度目。
そこで、過去のNHK杯を振り返りながら、フィギュアスケートの大きな流れを体感し、さらに今シーズンのルール改正(4回転ジャンプの回数制限やGOEの評価幅の増加など)によって今後どんな展開が予想されるのかといったことを、これまでの試合現場やインタビューで見たり聞いたりした秘蔵エピソードとともにお話します。

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●11月3日(土・祝)13:00-14:30
朝日カルチャーセンター 新宿教室
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~相関関係から見るフィギュアスケート~」
脈々と続いてきたフィギュアスケートの世界では、当然ですが、すべてのスケーターが、数多くの人たちとつながって現在に至っています。
さまざまに影響を受け合ってきた者同士の相関関係からスケート界を見てみると、意外な発見があったりします。
スケーターやコーチ、振付師たちの意外な接点などをご紹介することで、演技をより奥深く見られる時間をめざします。

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●12月1日(土)13:00-14:30
朝日カルチャーセンター 新宿教室
「フィギュアスケートの楽しみ方
 ~プログラムの味わい~」
スケーターたちの滑るプログラムを分類してみると、いくつかにわけることができそうです。
例えば、映画やミュージカル、バレエなどの音楽を使って、もともとある世界観にさらにオリジナルテイストを加味するもの、また、テーマやストーリーはなく、音楽の調べそのままに滑るもの……こうしたさまざまなプログラムをじっくりと見ることで、プログラムの味わい方や楽しみ方のヒントをお話します。

朝日カルチャーの11月、12月一括申し込みは、こちらから。シーズン真っ最中でお忙しい時期になりますが、ぜひご検討ください。

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