手軽に緑茶を飲む。

静岡出身だから、なのかどうかわからないのですが、緑茶が好きです。
そして、こちらも、静岡出身だからなのかどうかわからないのですが、緑茶を飲むときには、注ぐお湯の温度が気になっちゃったりします。
なので、お湯を沸かして茶葉を入れた急須にジャーッと熱湯を注ぐことに、大変な抵抗があります。
甘さがなくなって、苦みだけになっちゃうじゃん、みたいな。

でも、お湯を冷ましてからゆっくりお茶を淹れるのって、結構な手間だなあとも思っています。
時間もかかるし、洗い物も増えるし。

ってことで、ここ数年よく飲んでいるのは、水出し緑茶です。
水出し用でもない、普通の茶葉を適当にこのポットに入れて、浄水器の水をジャーッと入れて、冷蔵庫へ。
これで一晩くらいすると、美味しい水出し緑茶ができあがります。
甘味も感じられるし、手間もかからないし、サイコーです。

これ、緑色のところにフィルターがついているので、茶葉がガラスの瓶全体をふわーっと舞うことができるんですね。

なので、とてもよくお茶が出る、ような気がします。

色は、私の使っているのはオリーブグリーンで、ほかにもオフホワイトペールグリーンレッドもあるようです。

ビジュアル的にもとてもきれいです。

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113日(土・祝)13001430

朝日カルチャーセンター 新宿教室

「フィギュアスケートの楽しみ方 ~相関関係から見るフィギュアスケート~」

脈々と続いてきたフィギュアスケートの世界では、当然ですが、すべてのスケーターが、数多くの人たちとつながって現在に至っています。

さまざまに影響を受け合ってきた者同士の相関関係からスケート界を見てみると、意外な発見があったりします。

スケーターやコーチ、振付師たちの意外な接点などをご紹介することで、演技をより奥深く見られる時間をめざします。

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11月18日(日)13:00-14:30
朝日カルチャー新宿教室
「川口悠子を育てたサンクトペテルブルク」

ロシア代表のペアのフィギュアスケート選手として、輝かしい成績を残した川口悠子さん。16歳で日本を離れ、2003年からはロシア・サンクトペテルブルクを拠点に活躍してきました。
ペア演技を見るコツやパートナーとの関係などペアならではのお話、フィギュアスケート王国・ロシアの代表選手として肌で感じてきたサンクトペテルブルクのフィギュアスケート界のあれこれ、サンクトペテルブルクでの16年の生活のこと、同じホームリンクで練習した同世代のプルシェンコや世界トップ選手たちとの交流秘話、国内外のアイスショーでのこぼれ話など、幅広いお話がたっぷりの1時間半です。

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121日(土)13001430

朝日カルチャーセンター 新宿教室

「フィギュアスケートの楽しみ方 ~プログラムの味わい~」

スケーターたちの滑るプログラムを分類してみると、いくつかにわけることができそうです。

例えば、映画やミュージカル、バレエなどの音楽を使って、もともとある世界観にさらにオリジナルテイストを加味するもの、また、テーマやストーリーはなく、音楽の調べそのままに滑るもの……こうしたさまざまなプログラムをじっくりと見ることで、プログラムの味わい方や楽しみ方のヒントをお話します。

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