料理、料理本

洗い物を出さず、おいしい「レンチン鮭フレーク」!

調理器具洗いなどの、片付け全般が苦手。

うちには5歳の子どもがいるので、夕食をある程度ちゃんと用意しなければなりません。
「料理は、とても好き」と言えます。
ですがそれは、やりたいときにする料理がとても好きなのであって、やりたくないときの料理はやりたくないものです。

料理・調理過程でやりたくないことは、

  • 野菜の皮むき
  • 調理道具洗いなどの片付け全般

の2つ。
野菜の皮むきは、作業を始めてしまえばまあいいかと思えてきます。ですが、「調理道具洗いなどの片付け全般」は 私にとっては「片付け、後始末」的な意識のもの。楽しい感じがわいてきません。

とくに、鍋とかボールとかザルとかの大ものは、食洗器に入れると場所をとってしまう。よって、手洗いになりあす。ああ、めんどくさい……。
(といいつつ、だいたい大ものはシンクにおいておいちゃいます。すると、いつのまにか夫が洗い、きれいになっている! 洗いものなどは夫の方が上手なので、それでいいと思っています。)

「ポリ袋でレンチン」するだけ!

そんな私に、大変にフィットしているのが、この本です。
その名も「ポリ袋でレンチンおかず」!

この本が出版される前に、しらいのりこさんのこのnoteを読み、すぐに蒸し鶏を作ったのですが、これがめちゃくちゃ簡単で美味しかった!

https://note.com/shirainoriko/n/n44e4496cead3?magazine_key=mbafc02c56967

ということで、その後何度も何度も何度も電子レンジで蒸し鶏を作り、そのたびに、しらいのりこさん素晴らしい!という思いを強くしてきました。
NHKの「きょうの料理」などでも活躍されていますね。

そんな折、「ポリ袋でレンチンおかず」を出版されると知り、発売日に購入。
ページを開くと、レンチン蒸し鶏もバリエ豊富に掲載されています。

さらに目を奪われたのは、「レンチン鮭フレーク」でした。P50に掲載されています。
最高です。

鮭。
大変においしいお魚です。とはいえ、魚焼きグリルを洗うことを考えると、焼き魚はエネルギーのある時だけにしたいもの。
でも、しゃけ、食べたい。
そんな時には、ガラスのボールに1リットルの水を張って、ポリ袋に入れて下味をもみ込んだ鮭をレンチンするだけ。数分後には、大変においしい鮭フレークが完成してしまうのです。

本当においしいし、洗い物も出ないので、最高!
子どもも大人も大好きな味です。

アイラップと山崎実業についても。

ポリ袋は、アイラップを使っています。
アイラップは、公式サイトによると、「燃やしても有毒ガスは発生しません。」とのことです。そして、安い!

先日、「アイラップのこの箱にぴったりの収納ケースを、山崎実業さんがつくった」というツイートを見た気がしたのですが、検索してもどこにもありません。夢だったようです。そんな夢を見るって……。

ちなみに、山崎実業さんも大好きです。
山崎実業の商品、うちにたくさんあるのですが、ポリ袋エコホルダーもよかったです。
私が買ったのは、Mサイズ。
水筒を乾かすとき、「Lにすればよかった」といつも思います。

ABOUT ME
hasegawahitomi
ライター 長谷川仁美です。 フィギュアスケートのこと、そのほかに日々のことなどを。 どちらも、より深く楽しめるといいなという思いとともに続けています。